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西穂高岳 独標 その2

寝起きから腰の調子が悪かったのも
山を歩いているうちの忘れしまいました。
自然治癒力・・・かな?

山荘から1時間と少しで今回の目的地 西穂高岳独標 2701mに到着!
稜線に出てからは、ほとんど雪もなくなっていました。

DSC_0024.jpg

独標でゆっくりと休憩し
友達がうろうろしていると岩の下にお地蔵様を発見!!

DSC_0029.jpg

こんなところに・・・

西穂高は、似たようなピークが連なっており
どれが西穂高岳山頂なのか悩んでしまいます。
左から2つ目がピラミッドミークでその次にある少し丸こいピークが西穂高岳です。
その先にはジャンダルムと奥穂高岳が見えました。
目の前に見えるこの一般ルート最難関ルート!!
西穂高岳から奥穂高岳のルートにいつか行ってみたい!!

DSC_0043.jpg

さて、この『11峰』というペンキはどこから11峰目なんだろうか・・・
奥穂高からかな・・・?

DSC_0036.jpg

前回の山行で朝日が上がってきた吊り尾根もしっかりと見えました。
今年は奥穂高・北穂高・前穂高に登りに行こう。



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西穂高岳 独標 その1

雑誌『山と渓谷』に「山の頂に立つことができなくても、
今ある装備で登れるところまで登り、
その季節の山の雰囲気を楽しむのも良いものだ」と書かれていた。
それを読んで残雪の山へ行こうと思いたった。

はじめは雑誌に載っていた唐松岳へ行く予定だったが、
友達夫婦と共に登ることになり西穂高岳独標へと予定を変更。

友達の言うとおり
6月第1週目の土日は晴れ!!

新穂高ロープウェイの乗り口からは、
未だ雪多い笠が岳を見ることができた。

R0022778.jpg

ロープウェイを降りて少し歩くと登山口。
登山口付近からは雪が顔を見せ始めました。
友達が言うには去年よりも今年は雪が多いそうだ。

登山道は夏道ではなく冬道。
ルートには竹竿で道標を付けてくれています。
去年の夏とは違うルートをたどり西穂高山荘へ。


R0022830.jpg

歩きはじめて1時間ほどで山荘へ到着!
去年の夏にテントを張ったテント場は雪で真白。
1m50cmほどある案内板は
まだ雪の中・・・

R0022789.jpg

ここからは陽の当たる稜線。
見る限りもう雪はない。
うれしいようなさみしいような・・・
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