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鹿島槍ヶ岳へ

冷池のテント場をあとにして
本来、日の出を見る予定ポイントの布引山へ
ここから鹿島槍ヶ岳を眺めて少し休憩

寒くて耳が痛いのでタオルを頭に巻いて寒さ対策
ニット帽を忘れたのは大失敗・・・

DSC_0128.jpg

布引山からまた登り登って
ようやく鹿島槍ヶ岳南峰山頂に到着!
やっぱり人気の山!
たくさんの人でにぎわっていました

DSC_0140.jpg

次に目指すは北峰!
南峰から先が危険と小屋の放送で流れていたポイント!
とりあえず、覗いてみると
特に凍っているわけでもなく
危ない感じでもないので
ストックを片付けて、ちょっと急な岩場を下りました
そこを過ぎると歩きやすい道がつづき
写真の南峰へ向かいます

DSC_0139.jpg

北峰から来た道を振り返ると
昨日歩いた爺ヶ岳とさっき越えてきた布引山が!
今回の山行の半分くらいは歩いたのかな・・・

DSC_0145.jpg

北峰から南峰と劔岳が!
ここでは休憩そこそこに・・・

DSC_0154.jpg

今回の核心部を目指すため
来た道を引き返し、吊尾根の鞍部から分岐している
八峰キレット方面へ!

ここから先へ行く登山者は激減し
前を歩くのは田部井さんに似たおばさん一人!
のんびりと歩けそう!

DSC_0152.jpg
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冷池山荘にて

朝起きると、とりあえず寒い・・・
登山客の身支度でザワザワ・・・
朝から館内放送では、「鹿島槍ヶ岳南峰より先は雪・凍結のため危険」と
何度も鳴り響いていました。

とりあえず、行動食を頬張り展望台まで出てみると
空が朱色に染まり始めていました。

テント場の方が景色が良いと聞いていたので
身支度をして少し離れたテント場へ行きました。

鹿島槍ヶ岳のシルエットがくっきりとしていました。

DSC_0055.jpg

南の方角には爺ヶ岳が赤く染まり始めており、

DSC_0084.jpg

その奥には、昨日は見れなかった針ノ木岳が見えました。

DSC_0076.jpg

そして、何といってもこの後立山連峰の名にも入っている立山連峰の景色!
今回の山行の楽しみのひとつだった景色がすぐそこにありました。

少しずつ立山と劔岳に陽の光が当たっていく様が
なんともいえず、しばらくじっと眺めていました。

DSC_0091.jpg

初めての後立山連峰

雲ノ平を諦めてから5日後・・・
立山黒部アルペンルートの玄関口でもある扇沢に向かいました。

この日は、北海道大雪山に初冠雪をもたらした寒波が
やってきていました。

DSC_0003.jpg

この寒波のためか登山口に
長野県警が登山届の受け取りと低体温症への注意を行っていました。

毎週来てはるのか・・・?

気象庁の天気予報を印刷し
それを使って天気の説明を丁寧にされていました。

こんなこともあるのだなと思いながら出発!

柏原新道はなだらかで登りやすい登山道で
ポイントにいろいろな名前が付けられていました。

DSC_0012.jpg


数時間で一つ目の小屋『種池山荘』に到着!
この時には、もうガスに覆われており
なにも見えない状態になっていました。

少し休憩をした後で
まず爺ガ岳を目指します。
この山は、南峰・中央峰・北峰の3つの頂きがあります。

DSC_0030.jpg

残念ながら
まったく景色は見えず・・・
予報通り午後になるにつれて冷たい風が吹き始めました。

とりあえず、今日の宿『冷池山荘』に向かいました。
小屋についてから
外のテーブルで昼食を取りました。
晴れたり曇ったり・・・

けど、爺ガ岳の姿が見えてよかったです。

DSC_0050.jpg

あまりに寒いので部屋に戻り
布団の中でゆっくり・・・

同室のおじさんたちが帰ってきて
「雪が降ってきたで!!」と・・・
初雪・・・

館内放送では、明日は鹿島槍が岳南峰より先には行かないようにと・・・

小屋の外でマイナス1℃
山頂はマイナス6℃になっていて
岩峰は凍っていて危険だということでした

明日の予定が・・・あきらめなあかんのかな~と思いながら
この日は寝ました。

ただただ、友達のお父さんの言うとおり
小屋泊りでの縦走にしてよかった~
この寒さの中、テントは辛い・・・

こんな理由で小屋を勧められたのではないのですが・・・

雲ノ平へ 其の5

昨夜から続く暴風と雨は
朝目が覚めたときにも止むことがなく
気持ちをげんなりさせました。

布団の中で考えていた最悪の選択をするべきか・・・
悩んでいると・・・
ラジオから聞こえてくる天気予報は
しばらく続く天候不良を告げていました。

とりあえず、今回の山行で残されているピーク『水晶岳』の頂きに立つべく
水晶小屋にザックを置いて出発!

RIMG0003.jpg

稜線に出ると未だに暴風・・・
ある程度の間隔でやってくる突風に
体をあおられながら
ゆっくり進みました。

山頂では、さっきまでよりも強い風が吹き
一人づつ交代で写真を撮るだけがやっとで
すぐに小屋へと向かいました。

小屋へ戻り
今日の予定をどうするのか悩みに悩み
その結果・・・下山することに・・・

雲ノ平・・・景色が見えて価値があると考え
来週の3連休に他の山に行く準備をしたほうが良いという結論でした。

それから、一気に新穂高温泉へ!

祖父岳手前の谷を歩き
黒部源流標を通り
三俣山荘に出ます。山荘で少し休憩し出発!

RIMG0012.jpg

三俣蓮華岳への分岐を双六岳巻道の方へ進み
ここも天気が良ければ気持ちの良さそうなところだな
と思いながら、とりあえず急いで進みました。

RIMG0017.jpg

暗くなるまでにわさび平の小屋までは行きたい・・・
ただそれだけを考えて・・・

急いで歩いたおかげで
予定よりも早く鏡平山荘に到着!
名物?かき氷を注文し、ちょっと休憩・・・

今年はやたらと急いで下山する機会が多いな・・・
と話しながら、なんとか無事に下山。

前回サンダルを失くした平湯の森で風呂に入り
今回の山行が終わりました。

次の日、自宅で目が覚めると予報とは全く違う空模様に
夫婦二人でショックを受け
やるせない一日を過ごしました・・・
プロフィール

Miyaきん

Author:Miyaきん

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