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Tateyama

11月2日と3日で立山へ行きました
今年最後のアルプス登山・・・

数日前にけっこうな雪が降ったようですが
ガスがかかっているせいで
おそらく白く雪化粧をした立山を見ることはできませんでした

明日の下見に少し近辺を歩いていると
白く羽根が生えかわった雷鳥に出会うことができました

DSC_0107.jpg
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恒例の・・・

10月最終の土曜日
毎年恒例になってきている
職場のおじさんたちと一緒に紅葉登山に出かけました

もう67歳になるおじさん二人が
比良山に登りたいと言い出してから
はじまったこの恒例登山

今年は木曽駒ケ岳へ行くことに!
お手軽に登れるアルプスということで決めました

おじさんの一人は昨年大腸がんで病床にふけり
今回の登山には体調に心配があったので
下山後に温泉で1泊するのんびりした計画にしました

ロープウェイで千畳敷まで上がると
なんとも言えない真っ青な空が待っていました!!

DSC_0009.jpg

一気にロープウェイで上がってきたので
ちょっとのんびり写真などを取り
少し下ったところにある剣ヶ池へ立ち寄りました
池の水は氷が張っていました

それから、今回の山行の中で一番キツイであろう八丁坂へ
案の定、いつも調子のいいおじさんAが
おじさんBに対して『お前、しんどいやろ。休もうか!』と・・・
自分がしんどいのに人のせいにしはじめ
やむなく予定にない場所で休憩を取ることに・・・

それからゆっくりゆっくり歩き中岳に到着!
ここで木曽駒ケ岳を眺めながら休憩!

DSC_0036.jpg

ここからもう少しで木曽駒ケ岳!
しゃべりながら登っているとあっと言う間でした

山頂で昼食の準備!
できるだけ荷物は軽めにというのですが
やっぱりおじさんたちのザックの中からは
みかんだの弁当箱だのいろいろ出てきます・・・

この日は空気も澄んでいて
富士山はもちろん、南アルプス・北アルプスをしっかり見えました
しかも、立山やおそらく伊吹山であろう山も見ることができました

そうとうのんびりしてから出発!
同じ道を戻るのも楽しくないので
中岳の巻き道から行きました
ただ巻き道の入り口には『危険』の看板があり
またまたおじさんAが、『危険て書いてある。あかん、あかん。』と
拒否をはじめ・・・めんどくさいけど
みんなで説得し、なんとか前進・・・

DSC_0064.jpg

本コースと合流すると目の前に宝剣岳が現れたので
『行ってみます?』と聞いてみると
『危険』と書かれた巻き道を行けたことで
なんか自信が湧いてきたみたいで『行こう!』とおじさんA即決!!

登り始めると『しんどい・・・しんどい・・・』とおじさんA
けど、山頂に着くと満面の笑み!!
なんと単純なひとなんだろうと
つくづく思いました

こんな面倒くさいのをいつも楽しんではいるのですがね

DSC_0076.jpg

宝剣岳からは、空木岳が見えました
中央アルプスは、まだほとんど登っていないので
来シーズンは中央アルプスも登りたいなと思います

それから下山して
今日の宿『駒ヶ根温泉ホテル』に向かい
到着してから
とりあえず、部屋飲み!
晩御飯前にひとっ風呂!

晩御飯では瓶ビール
食後は、内緒で持ち込んだウィスキーと缶ビールで宴会です

男だけというのは気楽でいいです
気の合う4人で最高の夜を過ごしました

単独

10月の中頃にひとりだけで休みを取り
はじめての単独行!
いつも奥さまと一緒だったので
一度ひとりで行きたくて行きたくて
やっと念願叶いました

ただ早朝からひとりで高速を運転するのが眠たくて眠たくて・・・
友達と電話でしてしゃべりながら運転をして行きました

ただ頭がボーっとしていたので福井I.Cで降りるのを忘れて
気がつくと福井北I.Cまで行ってしまい・・・
登り始める予定時間を大幅に遅れてしまいました

なんとか登山口に着き
いよいよひとりで入山!!

今回は、百名山のひとつ『荒島岳 標高1,523m』を登ります

DSC_0013.jpg

平日なので人は少なく
クマよけの鈴をチリンチリンと鳴らしながら
ひとり淋しく(はじめだけ(^O^))登り
ところどころ色付いている紅葉を楽しみました

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少し見晴らしの良いところで
これから歩く道のりを確認
まだもう一踏ん張りあるなぁと思いながら
ひとり『雪山賛歌』を歌いながら
の~んびり山を楽しみました

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山頂に着くとすでに何人か先に着いておられ
なんだかんだで百名山、そこそこ人が来るんだと思いながら
おじさま、おばさまとおしゃべりしながら
昼食のうどんを作って食べました

DSC_0048.jpg

この日は、またまた最高の天気!!
暑いくらいで参ったくらいでした
ただ昼食を食べてから寝転がっていたら
うとうとと少々昼寝をしてしまい・・・

起きてから
白山・能郷白山・北アルプス・中央アルプスが見渡せる景色を満喫しました

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予定よりもかなり遅れて下山したので
計画していた下山後の新そばと温泉はあきらめて帰りました

しばらく車で走ってから振り返ると
さっき登ってきた荒島岳が見送ってくれていました

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チャンスを見つけて
今度は単独行でテント泊狙います!!

甲斐駒ケ岳

駒津峰から尾根伝いに歩くと
甲斐駒ケ岳山頂へ向けて直登コースと巻き道コースに別れます
摩利支天のほうから行きたかったので巻き道コースを選択!
しばらく歩くと、真っ白な山容を持つこの山の特徴である花崗岩が現れました

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足を滑らせながら歩いていると、小さな花崗岩が綺麗にならんでいました
自然とこんな風になるんかな?

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友達のおっちゃんが言っていたとおり
かっこいい山はしんどいというのは
まったくもって本当で・・・しんどかった・・・

ようやく山頂へ着き
ここからの景色は、また最高でした

八ヶ岳に仙丈ヶ岳もよ~く見えました

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来た道を振り返ると
写真の右端から左橋のほうまで続く稜線を歩いてきたんだ~と
物思いにふけります

DSC_0080 (2)

北沢峠発のバスに乗るため
急いで小屋に戻りテントを片付け下山!

この小屋で一番印象に残っているのが『水』!
とりあえず、おいしかった!
これまでいろいろなところで湧水など飲んだ中で
1番と言ってもいいくらいでした

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北沢峠から広河原、広河原から夜叉神峠までバスを乗り継ぎ帰りました
やっと駐車場について、その近くの小屋で記念バッチを買おうとしたら
奥さまが『財布がない!財布がない!!』と大きな声で騒ぎ始め
バスで落としてしまったのではないかと
急いで車に乗ってバスを追いかけました
なんとか次のバス停で追い付き
財布もおばさんが拾ってくれており一件落着・・・

最後の最後でやってくれました・・・奥さま・・・

まずは・・・駒津峰へ

最終日の早朝、この日も日の出を拝むために早起き!
真っ暗の中、昨日も歩いた仙水峠までの道を行きます
仙水小屋に泊った方々は
小屋の方の案内で、ここから日の出を拝むそうです

この峠からが本格的な登山道になっていて
道に倒木などがあり
ほんとに道あってんのと思いながら
てくてくのぼります

途中、とてつもない腹痛に襲われ・・・
ふと顔を上げてみると富士の山がほんのりと赤らんでいました
そこからペースアップ!!
日の出に間に合わない~~~

森林限界に入ると
ものすごい風に襲われながら進みました

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そんなこんなで
とりあえず日の出ポイントに到着!!
この日は残念ながら雲が多くてイマイチ・・・

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しばらく休憩を取りながら
この2日で歩いた鳳凰三山を眺め
チョコを食べます

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少し先からは中央アルプスの山並みと鋸岳が・・・

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鋸岳はバリエーションルートのみで一般ルートがない山です
興味があります・・・
これから登る甲斐駒ヶ岳から少し鋸岳の方へ進むと岩小屋があるらしく
そこで一泊して行きたいなぁ・・・

この写真では分かり難いですが
もう少し西からこの山を見るとほんとうにギザギザしていて鋸みたいなんです!!

早川尾根

地蔵岳から先に進み、賽ノ河原、アカヌケ沢ノ頭、高嶺を越えて白鳳峠へと・・・

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途中で『南アルプスの女王』と呼ばれる仙丈が岳を眺めながら休憩を取り
久しぶりに出会ったおじさんとおしゃべり!(^^)!

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ただでさえ少なかった登山者とも
白鳳峠を過ぎてからは出会うことがなくなりました

ガイド本にも書かれていたとおり
本当に人がいない・・・
いつも人だらけなのでうれしいことですが(^O^)

久しぶりに出会ったのが
昨晩泊るはずだった小屋の方々・・・
天気がいいので布団干しをされてました

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ここを過ぎアサヨ峰を過ぎれば
今日の行程もほぼ終わりも同然と思い
歩き始めたけど
このアサヨ峰までが、なんとも長く長く感じ・・・
けっこうキツイ・・・

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けど、ここで単独のおばさんと遭遇
おしゃべりして気分転換!

そこからは栗沢岳を越えて

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仙水峠に到着!
ここでは明日の早朝のために少し下見をしてから
今夜の宿『仙水小屋』へ!

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仙水小屋のテント場は狭く
10張程度しか張れないので
場所が空いているかドキドキしていたけど
なんとか石で凸凹ではあるけど平らなスペースを発見!!
ここが最後のスペースでした

深紅に染まる・・・

鳳凰小屋での朝は寒く
テントは真っ白になり
霜でパリパリになっていました

暗い中、朝日を見るために登りはじめました
登り始めるとすぐに暑くなり
着てるものを脱ぎたくなります
レイヤリングってどうしたらいいのでしょうか・・・

がんばってハイペースで登ると
思ったよりも早く視界が開ける場所に出ました
目の前には
真っ赤に染まる地蔵岳が・・・

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後ろを振り返ると観音岳とその後ろには富士山が・・・

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そして、夏に登った白峰三山も朝日を受けていました

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Miyaきん

Author:Miyaきん

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